個人輸入体験談
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- はじめての個人輸入 / Fortnum & Mason(フォートナム・アンド・メイソン)(04/17)
はじめての個人輸入 / Fortnum & Mason(フォートナム・アンド・メイソン)
2007.04.17(11:49)
私が初めて個人輸入をしたのは、19才の時でした。といっても、当時はまだ『個人輸入』なんて言葉自体しらなかったので、自分が欲しい物を手に入れるために行動していたこと=個人輸入につながっていました。
旅行でイギリスに行った際に購入した紅茶『Fortnum & Mason(フォートナム・アンド・メイソン) 』がとてもおいしかったので日本で購入しようと思ったのですが、売っている商品に限りがあり、私の欲しかった商品は日本では手に入れることができませんでした。
『どうしても、イギリスで買ったあのおいしい紅茶が欲しい! もう一度飲みたい!』という気持ちでいっぱいになり、ついにイギリス本社にエアメールで手紙を書きました。
今でも鮮明にその手紙の内容を覚えているのですが、大雑把にいうとこんな感じでした。
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御社の紅茶をイギリスで購入して飲みましたが、とてもおいしかったので感動しました。
購入した商品がきれてしまったので同じ物を日本で購入しようと思ったのですが、どこにも売っておらずショックをうけています。
もし可能であれば、御社の紅茶を直接購入することはできませんか?
突然のお手紙で驚かれていると思いますが、御社の紅茶の一ファンとして、お手紙を送らせて頂きました。どうぞよろしくお願いします。
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未だに、『よくこんな手紙を送ったなあ〜』と自分でもビックリしますが、単に自分の気持ちを相手に伝えるだけでもいいと思っていました。
しばらくして、私宛に分厚いエアメールが届きました。
封筒を見てみると、なんと『Fortnum & Mason(フォートナム・アンド・メイソン) 』からと書いてあるではないですか!
ドキドキしながら封筒をあけてみると中には手紙とカタログが入っており、その手紙によると日本に商品を送ってもいいとのことでした。
あの時のうれしさは、今でも鮮明に思い出します。
これは個人輸入に限らず、普段の生活でもいえることかもしれませんが、熱意が相手を動かすときがあると私は信じています。
『言ってみないと分からない。やらずに後悔するよりは、やってから後悔する方がよっぽどいい。』

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